ひーちゃさんの不倫日記&不倫ブログ

性欲と承認欲求

ほぼ全ての人間の、ほぼ全ての行動がこの2つで説明がつく。年齢は関係ない。


寝る事、食べる事、働く事、愛されたい事、嫉妬する事、諦める事、嘘を吐く事、感謝する事。依存する事。

こんな自分で居たい。必要とされたい。役に立ちたい。安心したい。ポジティブになりたい。


ほぼ全部説明がつく。
とてもシンプルだ。


それから、嘘を吐かない人間はいない。

「妻とは上手くいってないんだ」「あなたとは本気なの」
或いは「家族を捨てる事はない」と言っていたとしても。

本当の事だけを告げ、都合の悪い時は黙る。
普段からそう振る舞うと、最後の大嘘が通る。


いる筈のない子供がいたり、単にセックス至上主義なだけだったり、恋愛至上主義だったり、相手を自分に向けさせたいだけだったり。

あの人は嘘をつけない。なんて、人間を理解していない。

正しく理解していないと、いたずらに苦しみが続く。

わかった上で苦しみと向き合えば、覚悟ができる。
覚悟ができれば執着をせず、楽になれる。


…筈なんだ。
全部、君が教えてくれたんだ。

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「早く荷物を取り戻してこいと新しい男に言われた」と電話が掛かってきた。

「気に入らない。日にちは二人で決める筈だったよな。」


「返すのは当然だ。二週間くれ。準備がある。じゃあな。」


「待って。このまま切りたくない。

そのまま二時間。世間話。「これが、居心地の良さか…」

「は?」

「5年半、毎晩何時間も電話して飽きた事がない」

彼女は先週、8年越しの交際の末、入籍した、古い職場の先輩カップルの祝いをしてきた。二人は彼女を妹の様に可愛がっている。
その時色々話したそうだが、「正直、前の彼氏の方がいいと思う」って言われたの、と言い出した。
「どんな形にせよ、一生付き合いはあると思う」って言ったと。



だから?

「今から言うこと、忘れて?…ひーちゃの事、愛してる。私はひーちゃがいないと駄目になる。」

「…忘れる様に努力する。俺も同じ思いでいる。忘れてくれ。」

「…努力する…」


泣き出す。
「こんなに想い合ってるのになんで私達一緒になられへんの?」

「私はいっつも二番目で、今も不安でたまらんねん」

「俺を振るとき、今度の人は不安ないねんって言ってたじゃん。」

「…」



全部、茶番だ。
たわごとだ。


言ってる事とやってる事がバラバラだ。


新しい人は愛情を傾けても帰ってこない、希薄な人

会社で他の女の子と仲良くするのに私にはそっけなく、過去の女性の話もされ、嫉妬して泣くと、「そういう所、見たくない!」
沸点が低く、すぐ怒鳴る人

精神的に強くて、問題があっても自分のせいだとは思わず、今を楽しむ人。



聞いてたけど。

だからと言って、この時期に俺に「愛してる」?
無茶苦茶だ


振り回されるのには心底疲れてるし、逃げ場を失いたくないのもみえすいている。

全部たわごとだ。
そうに違いない。

今日の順位は?

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やっと4ケ月。
執着をせず、淡々と工作する。
逢うこと自体はできる。
たまに破壊したくなる。
ぺっちゃんこになったりもする。
どうでも良くなる日も正直、ある。

それでも、祈り自体はやめず、身体もつくる。

二年間はやりとおす。

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昨日は彼女の誕生日


21時頃に思いがけず向こうからメール


「最近、体調くずして辛くなってませんか?」


何て欲張りな奴(笑)


AB型の新しい彼から電話が待ちきれなかったのだろう、僕は見切っている
自分で決めた方針とうり、埋め合わせ用の都合のいい元彼を演じる


2、3通のやり取りの後、23時から返信がなくなる

あぁ電話掛かって来たんだな。
夜中の一時過ぎに誕生日おめでとうメールをいれる


朝イチに返信あり

「癌だったらこっそり消えるつもりだったなんて寂しい事いわんといて!」


なんなん?普通でしょそれ(笑)


貴女に何が出来るというのですか?
こっちの心使いは無邪気に無視ですか?


つまり、まったく欲張りな奴。


お互いに救えないね

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俺たちは同じ所を、5年半ぐるぐる回っていただけだった


メリーゴーランドのように




「ガキだな」


タイラーはまた薄笑いを浮かべている。




ディズニーランドがいくら素晴らしい非現実世界でも


いつか夢から醒める時が来る



どちらが先に醒めるのか



そこで働いている奴はどう思っているのか


彼らは何を思い、夢の世界でリアルに生きているのか





だから彼女は二年おきにステージを変える。



この先、彼女に子供が生まれようが、ローンがあろうがそれはきっと変わらない。かも知れない。




「人間の本能はみな等しく、同じだ。
踏み出すかどうか、それは強く『因果』に操られているが、紙一重だ。」



タイラーは見事な大胸筋をしている。僕のあこがれの肉体だ。




「お前が離婚しても、彼女には全てがまたリアルになり、同じ事の繰り返しだったろ?」


「お前はそれに気付かないふりをしていただけだろ?」



全くだ。世界一レイ=バンの似合う奴だ。



きっとそうに違いない。

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