ぷゆぷゆさんの不倫日記&不倫ブログ

既婚女性が不倫をしている場合、特に全く離婚するつもりがない場合に心がけておかないといけないことは、恋愛に心を費やす「比重」です。

多くの女性は、恋愛体質です。(私も含めて)

だから不倫など、いわゆる道に外れた不義理なことまでして恋愛をするのでしょうけれど、同時に女性は現実的でもあります。家庭を壊したくない、と思うこともまた、多くの女性の正直な気持ちであると思います。

それならば、気持の比重を全部不倫男性に持って行かれてしまい、苦しみ過ぎない様に(多少の苦しみは恋愛の楽しさですが、度を過ぎれば全てを破壊してしまう力が恋愛にはあります)、自分の心の調整を常に行なわなければなりません。

もう心の底から旦那様を嫌って、恨んでしまっているのなら、私はどんなに事情があっても離婚するべきだと思います。そのような心の状態で旦那様に接していて、子供達にいい影響があるとも思えません。それよりも明るい心で、前向きに自分の人生を生きているお母さんと暮らしたいと、子供も思うことでしょう。
それに一つしかない人生をただ無駄に過ごしてしまって余りに勿体ないことだと思います。

でも、もしそうではないのなら。

旦那様の好きな部分をさらに好きになり、楽しむ様に努力することを、不倫恋愛とともに同時に行なうことが必要だと思います。

例えば共通の趣味があるのなら、その趣味を楽しめばいい。
共通の友達がいるのなら、友達付き合いを楽しめばいい。
日曜大工な旦那様なのなら、どんどんお願いして感謝する。
子供達に対して、いい父親なのであれば、一緒に子育てを楽しむ。

例え性的には終わってしまっているかもしれなくても、他の部分で、認められる、尊敬できる、愛することができる部分があるのではないかと思います。その部分までの気持ちを全部失くしてしまうことは余りにも勿体ないのではないでしょうか。

私が思うに、一番大切なのは「持っている命を最大限に生きる」ということだと思います。

そのためには人生を最大限に楽しまないと。

せっかく旦那様と言うかけがえのない一人の人間と暮らしているのに、恋愛部分だけが満たされないからと言って、全人格を否定する必要はないと思います。

こんな考え方は、通常の社会では全く受け入れられないことだと思いますが。
世間体とか、法律とか、他人の意見とかは全く自らの幸せとは関係ないことだと思っています。

このサイトなので書けることです。

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少し前に、目からウロコ的に納得したことがあるのですが

ある知り合いの男性から「俺はぶりっ子大っ嫌いなんだ」と聞かされ。
その男性がある共通の知り合いの女性のことを大嫌いだと言いました。

私が「?」と思ったのは、その男性はそのぶりっ子女性のことを
「素敵だ」と憧れていたことを知っていたからです。
そして彼女は男性に非常にモテます。
彼女にモーションをかけている男性を沢山知っています。

なぜその知り合い男性がそのぶりっ子女性を突然大嫌いになったかと言うと
その女性が私の悪口を聞かされたからだそうです。
それで一気に「化けの皮」がはがれちゃったのだそうです。
でもその悪口を聞くと「全然悪口じゃないじゃない!?」というような内容でした。少なくとも私はまるで傷つく内容ではありませんでした。

つまり、ぶりっ子とは男性から好かれるような媚を売る態度をすることです。
それはもちろん「超ジェントルマン」な男性を演出している男性と同じで、異性にモテることでしょう。

しかし、そうやって最初の印象がいいと、その印象をキープするのが難しくなるのです。

つまり「ネガティブのギャップ」を抱かれやすい、ということです。

サバサバ系の人が多少毒舌であっても全くギャップがないからそこまで嫌われることはないでしょう。逆にほんの少し女らしい部分を見せるだけでギャップとなり大きく得をするでしょう。でももちろんモテる人数からしたら、ぶりっ子には叶わないと思いますが。

「ギャップ」というのは諸刃の剣です。だからぶりっ子女性は気をつけて下さい!!!

私は見た目はいつも地味にしているし、真面目で大人しそうなのです。
そんな私が持っているギャップは「ベッドの上では思い切り淫ら」です


そんなギャップを見られるのは、私の愛する、私のことを大切にしてくれる男性限定です 我ながらすごい価値のあるギャップだと自負しちゃってます

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以前にも書いたと思うのですが、「追わない」ということは決して決して男性に対して冷たい態度を取る、ということではありません。

ましてや、拒絶する、とうこととはほど遠いのです。

全くの逆です。

女性は大好きな男性が頻繁に連絡をとってくれ、気遣ってくれ、話を聞いてくれると嬉しいのです。それはほとんどの女性がそうなのではないでしょうか。
(好きな男性から放っておかれることが大好き、という女性は少数派だと思います。)

しかし、多くの男性は女性が望むだけの対応をすることができません。
そもそも脳の構造が違う上に、働き盛りの男性は仕事が忙しくて
時間のない人がほとんどだからです。
さらに既婚者であれば、ご家族の面倒もみなければなりませんし。
本当に不倫相手を構ってあげるだけの時間がない、というのが実態であると思います。

そんな時にそのことを心から理解できる女性、というのが「追わない女性」です。

一週間くらい連絡が全くなくても「ああ忙しくて大変そうだな。」と余裕を持っていられる女性が「追わない女性」です。

そしてやっと時間がとれ、連絡をくれた時に「忙しそうね。大丈夫?」とおっとりと気遣ってあげられる女性。短期間で物事を捉えず、すぐにイライラしたりせず、暖かく優しさで包み込んであげられる女性が「追わない女性」です。

とても難しく思えますよね?

でもその習慣を完全に身につけてしまうと、ものすごく楽になるのです。
なぜならば、「追わない女性」になってしまうと、大好きな大切な男性から
自然に追われるからです。
なので、途中から全く苦労ではなくなります。

一番大切なポイントは「時間の感覚」でしょうか。

連絡を待っている時ほど長い時間はないですよね?
だったら待つのを辞めちゃえばいいのです。
その間、心が浮き立つような、楽しい、ポジティブな時間で過ごせると
時間はあっという間に過ぎていきます。
時間と言うのは充実しているとあっという間に過ぎるものですからね。

彼と共にしていない時間をいかに楽しむことができるか。

そして彼と共にいる時間はさらに楽しいとなったら、人生を心から謳歌しているということになるんじゃないかな、と思います。

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私の彼氏は(恋愛相手として)私にぞっこん夢中なわけですが
そんな彼氏はもちろん私のことをいつもべた褒めします。
容姿を褒めることも多いですが
(私は若くないし大した容姿でもありませんけれど)
「ぷゆはもの凄く女子力が高い。」
と常々言います。

「女子力って?」
ってわざととぼけて聞いてみたところ、彼氏曰く

・守ってあげたくなるドジさ
・料理が得意できれい好きなところ
・男性をたてる
・女性的な清楚なオシャレをする
・弱い
・清潔な白いイメージ
・甘えん坊
そんなところが魅力なのだ、と彼はいいます。

「そうかしら?」
って私は「あなたの方こそ男子力がずっと高い」って褒めてあげるのですが

私は実は、本当の女子力とはなんだか、熟知しています。
それは彼が上にあげたこととは程遠いことなのです。

それは
・自分から決して追わず、追わせること
・手に入れたという実感を持たせないこと
・他の男性からの人気を感じさせ、安心させないこと
・自分の全てを見せてしまわないこと
・簡単に性的なことを許さないこと

そういう力を備えていることこそが本当の「女子力」です。

つまり「賢さ」です。
それはもちろん勉強ができることなどとはまるで関係なくて
女性としての「賢さ」です。

私は体力的には非力であり、体もとても弱い。またある部分では精神的にも
弱いのです。

ですが、こと、「恋愛」ということに関しては、男性よりも圧倒的に優位に立つことができます。そしてそれを決して恋人に感じさせることはありません。
こんなこともちろん女性同士でも話さないです。話すのは世界でただ一つ、このブログでだけです。

むしろ相手は私のことを「自分が守ってあげないとぷゆは生きて行けないんだ」と思っているのです。

それはずるいことでしょうか?

いえ、私はそうは思いません。
むしろ本当の女子力を備えた女性は、男性を出世させ、成功させ
男性力を磨くことができると思っています。

女性が仕事で男性と張り合って収入を稼ぎ
頑張ることで得られる幸せもあるかもしれません。
もちろんそのこと自体を否定しないし、それに大きなやりがいを感じる女性も
沢山いらっしゃることでしょう。

私の場合は、いかに自分の好きな男性に愛され大切にされ続けるか。
そんな知恵を磨くことの方が
自分は幸せを得られるんじゃないかと。
そんな風に考えています。

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私のサヨナラメールに対して、同級生の男性からしばらくして長いメールが届きました。

私のことがとても好きだと。先日二人で会って以来、ますます深く夢中になってしまった。

滅多に会うことができなくても構わない。体の関係が欲しいわけじゃない。
ただ自分は私を支えてあげていたいだけ。それさえも許してもらえないの?
自分の存在が迷惑でないのなら、今後も連絡を取らせてもらいたい
というような内容が書かれていました。

そんな情熱的な言葉をもらう一方で、私は白けてしまうのです。

男性というのは、こうやって手に入りそうだと思っていたのに、自分の前から去って行こうとする女性に対して、強い執着を抱くものと決まっているのです。その執着というものは非常に強い。そんなことは過去に何度も何度もそれこそ何十回も経験をしてきました。女性なら誰もがそれを体験していることでしょう。だからこの彼も他の男性と同じ反応を示しただけ。

でも、彼は私に対して何を捧げてくれたというのでしょう?
せいぜい優しくて甘い言葉くらい。

たったのそれだけしかくれない男性に、私は無我夢中になって、狂ってしまったりはしたくない。虚しさを感じてしまうだけ。

やはり、一番大切なのは夫なのだ、と彼からのメールを読んで尚更強く思うに至りました。

女性にとって、彼みたいな素敵な既婚男性を見つけ、自分に夢中にさせることは、赤子の手をひねるよりも、ずっと簡単なことです。でもそれは不倫だから。不倫ではなく、本当に人生全てをかけてくれる、私の人生の全てを受け入れて、愛してくれる男性を得て、そして愛され続けることは並大抵のことではありません。

だからもっともっと自分の夫を狂わせたいです。本当に頭がおかしくなってしまうほどに、命を捧げても惜しくないほどに、私のことを愛し続けさせたい。それが今一番私の興味のあること。それが一番難しいこと、困難なことだから、やりがいを感じるからです。

この同級生の彼にはもう返信をするのも辞めようと思います。
彼が情熱的な言葉を書き連ねるほど、予想通り過ぎて、気持ちが冷めていってしまうからです。

彼氏には出発前に会おうかと思っていましたが、もうエッチをするのは辞めようと考えています。

彼氏に対しては今まで彼なりに誠心誠意尽くしてくれてとても感謝しているから。だから尚更奇麗に離れたいという気持ちがします、

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