なごやかさんの不倫日記&不倫ブログ

彼女と音信不通になったのが四年前。
それ以来、接点は全く無かった。
四年前は、よく、待ち合わせしてランチに行った。
四年振りに、彼女とランチをすることになった。
待ち合わせ場所に、既に彼女は待っていた。
お疲れ。と声をかけると、笑顔で、「すごい待った。」
彼女独特の言い回しで、軽いジョークなのだが
久し振りに聞いて、思わず笑ってしまった。
食事をしながら、お互いの近況を話した。
彼女が、勤めていた会社を辞めて
起業したことはメールで聞いていた。
彼女は、四年前と比べて眼が輝いてた。
メイクではなくて、活き活きとした感じだった。
何だか彼女がとても、眩しく感じた。
彼女自身は、老けたと嘆いていたが
微塵も感じなかった。むしろ、魅力的に感じた。
いろいろ、聞きたいことや話したいことがあったが
なかなか、うまく切り出せなかった。
サラリーマンの昼休みは、あっという間に過ぎる。
再会には、あまりにも短い時間だった。

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