touko777さんの不倫日記&不倫ブログ

当時の私は不倫とは関係なく「離婚する!」という目標があったので、自立のための準備をせっせとしていた。

だから、平日の派遣+土日も派遣会社から連絡があれば、働いていた。

マサとのデートの日は土曜日。

その日は派遣で短時間勤務の仕事。

マサはその派遣先近くの駅ビル内で待っていた。

待ち合わせの場所にいくと


  「おつかれ!瞳子!」


とニコニコ顔のマサ。

マサがさ〜〜〜て、と行動する前に


  「わたし、洋服がみたい!」


と言って、駅ビルのお店へ。

えー!みたいな表情していたけど、マサは洋服を眺めていると


 「おっ、これがいい、瞳子に似合う!」

 「おーーーこれもいいじゃないかーーー!!」


(-"-; 「どっどれでもいいんでしょうがーーー!!」


と思わずいってしまった私。でも結局マサにこれどうかな?とたずねて、ワンピースを購入。

すると


 「そのワンピース、今度のオフ会にきてこいよ!」


というマサ。 にっこり笑ってうなづく私。うーん、なんかデートみたいってデートなんだけど(笑)

いつものマサとの関係と違う雰囲気に、私はドキドキしていた。

その後、マサの車に乗り込むと、マサが助手席に座った私の右手を握った。


 「えっ。。。」


マサはニコニコして「デートだもんねー」と離さない。


 「片手運転危ないよ!」


といえば、私の右手をマサの左足において、ポンポンと・・ここにおいておけという意味らしく・・

なんかそういうのが恥ずかしくて。

マサがお腹が減ったーーというので、ファーストフードの店へ。

そこでもマサは私の手を握り続け・・・おしゃべり。

マサとのおしゃべりはたのしすぎて、笑いまくり・・そんな中、
 

  「瞳子・・・・・・俺、瞳子を抱きたい!」


と、マサが。


 「・・・・・・・・」

 「だめだめ、Kちゃんのこと考えなさい!」


といっても


 「抱きたいのだもん、瞳子を・・・・」

 「私にはハルがいるんだよ?」

 「ハルなんて関係ない、俺がおまえを抱きたいだけ」

 「だめだってば・・・」


わたしは「うん」とは言わず、また車に乗り込んだ。

マサは


 「このままもう、瞳子を送り届けるだけなんておもしろくなーい」

 「瞳子ちゃん、決断しちゃいましょーー!!!」


と冗談ぽくいいながらも、真剣なマサの目。

わたしは


 「しませんーしないってばーーー!!」


といい続けていた。そのうちお互い黙り込む。

マサはまた私の右手を握る。

その握る強さが強くなる。

わたしが「うん」といっていないのに・・

マサが


 「もう、連れていくからね!覚悟しなさーい、瞳子ちゃん!!!」


わたしはこのデートは最初からそうなるかもという予感があった。

でもマサの彼女のKちゃんのことを考えると複雑。

ハルのことはあまり頭になかったけど(苦笑)

マサの運転する車がホテルに入って行った。

私は黙っていた。

心臓がバクバクしていた。

マサはいつもどおり明るく、


 「さっ、着いたよ!瞳子!!」


と私の手をひっぱり・・・ホテルの中へ・・そして、部屋に入り、マサにいきなり強く抱きしめられ、キスされた。

キスされるまでがあっという間の時間に感じられた。
 

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