有さんの不倫日記&不倫ブログ

例えこの想いが擬似恋愛で、本気のものではないとしても、それでも感じるのは何でこんなことしてるんだろ・・・っていう悲壮感じゃなくて、寂しいなって想う孤独感だったりする。

不倫のルールという本を読んでいて衝撃を受けた。

『恋をすると、誰でも寂しい。』

不倫だからじゃない。擬似であっても恋だからだ。

そう考えると少し気分が楽になった。



4月27日(火)、相方さんと会った。

朝出勤途中に電話がかかってきて、今日夜時間ある?って。
何か悔しくて断ろうか迷ったけどせっかく3日間自分を磨いたんだし(笑)、まぁいいかとOKを出すと仕事終わったら連絡するとのこと。

仕事が終わり、連絡がきて、指定された場所に車を停めて相方さんの新車に乗り込む。
先週はこの車、何でか私が運転したんだよな〜・・・と思いながら。

まず最初の話題は、相方さんから。

『先週(20日)はスミマセンでした。ご迷惑かけました。』

ベロベロに酔った挙句、飲み会が終わってから私に電話をしてきて、私がその場所に行くともう酔っ払っててわけわかんない状態で、相方さんはホテルに携帯置いてきたのに気づくまでの記憶が全くないらしい。

大体2時間くらいの記憶がないって結構すごいことだよね?(笑)。
当の本人と私はしっかり会話してるわけで、その記憶を飛ばしてるってなんか新鮮(笑)。

同じ職場で、私が普段事務所に1人きりになることが多い現場にいるんですが、中々プライベートの話は出来ないもんでね。
今更謝ってもらう形となりました(笑)。


そんな感じで車で移動してる中、いつものように決まったコースに入っていく車。

『・・・えーと、この車はどこに向かっているんですか?』
と私。

『いつもの場所w』
と相方さん。

『いーやーだーw』
と私。

『いいじゃんw』
と相方さん。

ま、相方さんの運転なので。
とりあえず形式的に嫌だと拒否ってみたけど、私も相方さんになんだかくっつきたかったのでしょーがないかと。


ホテルに入り、いつもあるソファがなく、喫茶店のような足つきの椅子だったことに違和感を覚え、なんか違うよなwみたいな会話をしながらじゃあベットに座ってようと。

最近は相方さんが先に座って、私がその間にお風呂入れたり、相方さんの上着をかけてあげたりっていう行動をしてるのですが、一通り作業が終わって相方さんがポンポンと自分の隣を叩きました。

『ここに座れ。』
の意味なんでしょうね。

ソファでもベットでも、私が隣に座るといつも手を腰に回してきて、私が肩にもつれかかることの出来る体制を作ってくれるのが嬉しかったりします。

私は当然のように肩へもつれかかって相方さんの温かさを感じるんです。

いきなり立ってと言われて手の導かれるままに立つとぎゅーって抱きしめられて、深い深いディープキス。
1週間ぶりのこの感覚にしばし酔いしれました。
そしてまたベットに座り込み今度は二人で仰向けに倒れこむ。


私:『・・・このまま眠りにつけたら本気で最高なんですけどねぇw』

相方さん:『そーだねぇ・・・。』

相方さん:『○○(私)、いつもゴメンね。』

私:『何がですか?』

相方さん:『前も言ったと思うけど、俺でいいのかなって。本気で今でも思ってる。』

私:『・・・全く記憶ないくせにその記憶はあるんすねw』

相方さん:『だっていっつもそう思ってるし。』



そんな話をしながら、入れたお風呂がそろそろいっぱいになるかなと思って私は会話をさえぎるようにその場を離れました。

お風呂もいっぱいになり、もう入れるよって言ったら相方さんは背後から私を抱きしめ、服のボタンを外していきます。

『脱がしてあげるw』

いや、別にいいwとは言えなかったんですけれども。

先に私がお風呂に入り、後に相方さんが・・・ってパターンでした。

私はベットに入り、遠くのテレビを見ながら心地よい気分で相方さんを待って、来たらいつも腕枕をしてもらうんです。
後ろから体をくっつけて抱きしめられてる瞬間が一番幸せを感じます。

テレビも見終わり、私は相方さんのほうへと向き直り、触れるようなキスから始まる幸せな時間。

セックスをするとき、今までは自分も相手の前で絶頂を迎えたいという想いが強かったんですが最近は相方さんを気持ちよくさせるのに必死です(笑)。

今まで、ここまで感情を素直に出してくれるパートナーって出会ったことないんで。
やりがいがあるっつーか(笑)。


一通り終わり、お互い着替えてる時に私がずっと思ってたことを伝えよう。そう思いました。



「私は祖母の介護が決まりがつくまで、結婚するとか、彼氏作る意思は一切ないから、だから部長(相方さん)が今この私との関係を気にする必要は全くないんですよ。

言葉は悪いけれど、私にしてみれば都合の良い関係を部長と結んでいることになるけれど、今の私はそれで精一杯なんです。

彼氏作ったって、土日には祖母のことやらなきゃいけないから会えないし、そしたら彼氏さんの時間を無駄にすることになるから、そんな無責任なこと出来ないんです。

だから、今くらいの関係が今の私には丁度良いんです。」


『ま、そんな感じなんで、あんまり気にしないでくださいw』


と相方さんに伝えたら、やっぱり同情してくれた感じになっちゃって。

『何でも言え?聞いてやるから。電話でもなんでもかけてこい。』
と言ってもらえました。

・・・・それだけで十分です。


その後はいつも通り飲みに行こうってなったわけですが、今回は相方さんの同級生のお蕎麦屋さん。
ビール飲んで、熱燗飲んでまったりモード。

『・・・私、今度行ってみたいとこがあるんですけどw』

と話を振った私。

『どこ?』

と応える相方さん。

『海老名パーキングのメロンパンが食べたいですw』


以前、相方さんも含めて4人で横浜出張に行き、その帰りに海老名によって、相方さんにメロンパンを勧められて購入したわけですがそのメロンパンが美味しくて美味しくてw

また行きたいってずっと思ってたんです。

それを話したら、5月の連休中は百姓やらなきゃしょうがないから無理だけど、ある程度終わって後半くらいなら時間取れるから行こうかとw

超楽しみwwww


勿論、既婚者の言うことだから全く当てになんてしてないけれど、そう言ってくれたことが嬉しいんです。

私を海老名にまた連れてってやりたい。

そう思ってくれたことが嬉しいんです。


それだけで十分でした。




そんな話をしながら楽しかった時間も終了し、私は代行にて家に帰ったわけですが、そこで起こった出来事に精神的に耐えられなくて相方さんに弱気なメールを送ってしまうんです。


そしたらすぐかかってきた電話。
思わず泣き喚いて言葉にならない私。


・・・次回へ続きます。

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